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阪急電車

Hankyu_densha 先日、造形教室の大野良平先生からお借りした本、

阪急電車

おもしろくて、半日ほどで読み切りました。

阪急今津線(宝塚ー西宮北口間)を舞台にした物語は、

その間の8駅それぞれをテーマにし

女性を中心としたいろいろな人間模様が描かれています。

何人かの登場人物を自分に置き換えてみたりして、

「こんなステキなストーリーが隠れている電車に乗り合わせたい!」

そんな気分になりました。

半年に1度くらいしか乗らない今津線ですが、

車窓から見える風景も想像できるだけに、さらにすんなり読めたんだと思います。

そして、大野先生からお借りした理由は・・・

先生の作品、見づらいですが画像の左上のポストカードの

石の文字 “生” のことが話の中に出てくるんです、キーポイントで。

今日は宝塚大橋を歩いて渡りましたが、電車から見えた “生” の字をイメージ。

さらに続きがありまして、この阪急電車が映画化されることになったそうです。

もちろん、先生の作品 “生” がないと物語が始まらないわけで

当時のように再現するそうですよ。

撮影は秋ごろからのようなので、また “生” の文字を

見かけられる方がいらっしゃるかもしれませんね。

具体的な場所は、本の中でご確認下さいませ。

背が高く、スクリーン映えしそうな大野先生。

エキストラ出演くらいあるかも!って先日は2人で盛り上がりました。

楽しみです。

阪急電車  有川 浩 著 幻冬社

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